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統合失調症は治る病気です。


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丸岡いずみ「仕事休んでうつ地獄に行ってきた」
感想1:本当の自分になるプロセス

2013/09/27

元日本テレビニュースキャスター丸岡いずみさんの「仕事休んでうつ地獄に行ってきた」を読んでみた。

うつや統合失調症関係の本を読むとどんよりと重い気持ちになることが多いけど、これは爽やかな読後感!があった。

「うつを乗り越えて、本当の自分・本当の幸せを見つけ出した」という印象が強かった。

丸岡さんも書いていたが、患者自身が書いた本というのはあまりない。

もし、あったとしてもネガティブな視点の本が多くなるように感じるが、うつになったことで新しい人生が開けたと、うつをとてもポジティブに捉えている感じが心地よかった。

私、会社を休んで、うつ地獄という異次元の世界に行っていたのだ。地獄絵図の名所を全部まわって帰ってきた。あぁぁぁ、やっと普通の生活に戻れた!万歳!

私の場合、最悪以下のマイナス状態まで突き落とされたから、見えてきたものがあるのです。そこまで落ちないと見えないものって、確かにある。中途半端に落ちたぐらいでは、決して見つからない。

精神疾患は新しい自分になるためのプロセス!

僕も統合失調症などの精神的な疾患を抱えるということは、精神的進化のためのプロセスだと捉えている。

本当の自分や本当の幸せを見つけて、超自然体になるための。

 

状態が酷いときには、そういうことは考えられないかもしれないけど、僕や丸岡さんのように、精神疾患から回復してポジティブな視点から受け入れられる人が増えると、僕らのような地獄のような経験をせずに回復する人たちも多くなるだろうし、本当の自分を見つけられる人もこれからどんどん増えてくるんじゃないだろうかと期待している。

また、そういう人たちが病気にならない一般の人にも、生き方の指針を示すことになり、世界は幸せになっていくのではないかと妄想(笑)してる。

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