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統合失調症は治る病気です。


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もしも僕が統合失調症になってなかったら

2012/12/26

22歳のときに発症して、その後も陰性症状に長く苦しんだから、20代は「暗黒の」で形容されてもおかしくない。

当時は病気であることを隠していたから、普通の人と同じように生活するだけでも、生きているだけでも大変だったことを遠い昔のように思い出す。

「普通の人はいいな・・・普通のことを普通にやれて・・・」

「普通の人と同じようになることはないんだろうな・・・」

そういう何ともいえないもどかしい想いの劣等感と絶望感で落ち込むことも多かった。

 

しかし今は素晴らしい経験を積んだと心から感謝している。

特に人生に対する深い洞察は同年代とは比べものにならないほど深く掘り下げたように思うし、一般の人では繊細すぎて見えず、解決の糸口すら見えない心の問題も解決することが出来た。

今だから分かるんだけど、統合失調症になるということは絶望や暗闇や地獄ではない。

感性が爆発的に開かれ、ヒカリの世界へのパスポートを手に入れた!ということなんだなと回復した今ならハッキリと分かる!本当に統合失調症になって本当に良かった!

 

また僕の経験をこうやってブログに残すことで、希望のヒカリを見いだしてくれる人も多いのだと分かり、喜びを感じ、それがブログを書く力ともなっている。

1人でも多くの人がヒカリの世界にたどり着きますように!

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