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統合失調症は治る病気です。


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思考が現実化するスピードが速くなる

2014/06/10

あくまでも主観だが、一般の人の感受性のレベルを10とすると、統合失調症の陽性症状開かれた感性は18ぐらいだ。

激しい陽性症状が去った後も、12から13の感性のレベルが残る。

そうするとどうなるかというと、思考が現実化するスピードが速くなるのだ。

その過程は、魔法のような奇跡が次々と起こる、とでも形容できるほどに、不思議な力が働く。

それは自分だけでなく、自分に関わる人の願いも同じようにありえないような幸運が重なり、思考が現実化する。

統合失調症で開かれた感性になると、他人の心も繊細に感じることが出来るので、そういうことが起こりうる。

 

なぜそうなるかといえば、一般の人は10の力で思考を現実化するとすれば、僕らは普段でも12から13の力で思考を現実化していることになり、潜在的には18の力を使って思考を現実化しているからだ。

 

ネガティブな想いも現実化しやすい

ただ、気をつけてほしいのは、ポジティブなことだけではなく、ネガティブなことも同じように現実化のスピードが速くなるということだ。

心の奥にある潜在的にある想いが自然と現実化しやすい。

だから、僕はこのブログでは、主に「自分自身を深く内観し超自然体になるための心のあり方」ということに関して書いている。

ネガティブな想念が心の中を占めていると、それが現実化してしまうし、僕らがラッキーにも統合失調症になって手に入れた繊細さというアドバンテージを生かすことが出来ないから。

 

今まではあまり統合失調症になったアドバンテージについて書いてこなかったが、頂く感想メールで「楽になった」や「希望をみつけた」というような内容のものが多くなってきて、次の段階に進むべきときなのかと感じているからだ。

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