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統合失調症は治る病気です。


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人に優しくなれる♪

2013/01/11

初回の入院で看護師に言われて、今でも印象深く残っている言葉がある。

「この病気になって、好いことは、自分が苦しい想いをしているだけ人の痛みが分かるから、人に優しくなれることなんだよ。」

そのときは、自分自身の病気が辛く、そんな時期が来ることを予想することは出来なかった。

最近以前と比べると本当に状態が安定してきて、その言葉の意味がより深いレベルで分かるようになってきたように思う。

自分が苦しい思いをして、他人の苦しみが分かる

本当の病気の回復期は辛い。

「暗闇」「お先真っ暗」「この世の地獄」 などネガティブな言葉では言い表せないほどの苦しみ。

それを経験すると、苦しんでいる人の気持ちが分かるようになり、優しくなれる。

共感能力にすぐれ他人の痛みを感じることができる

相手の感情や気持ちを察する能力に長けているかも。痛みを知っているから、共感=歩み寄ることが出来るのかもしれないですね。

共感能力にたけていることは確かです。

 

Twitterしているときに共感能力の話になった。

統合失調症になると、共感能力が高まるのは確かのようだ。

そのために他人の痛みを自分の痛みのように感じ、それを癒やそうと人に対して優しくなれる。

繊細な感覚でネガティブな感情を保持できなくなる

統合失調症になると一般で考えられるレベルを超えて繊細になる

その繊細さを持ちつつ、心の中にネガティブがあると普通の「鈍感な」一般人が感じないようなレベルの痛みを感じてしまう。

そのために心の中にちょっとした悪意やネガティブがあると自分の心を痛めてしまうので、そういった悪意やネガティブを心の中に持てなくなる。

 

この段階に達するには、心の中にある問題を大きな順から1つ1つ解決していって、ほぼネガティブから開放された状態にならないと難しいが、そのプロセスから開放されると、本当に自由になって、本当の意味で人に優しくなれるように思う。

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