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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症になって良かったな♪
~ 人生の根源的な問題の探求 ~

2012/12/13
2014/06/17 改訂

僕が、一般の社会生活をしている人と話しても、あまり面白いとは感じないのは、それほど深く人生を探求している人が一般社会には少ないからかもしれない。

人生の根源的な問題の探求

統合失調症になった僕は、回復して頭がしだいに働くようになると人生を深く探求しはじめた。

もし、この病気にならなずに、普通に大学を卒業して、一社会人となっていたとしたら、ここまで深く自分について、人生について、宇宙について、人とは何か、そういう根源的な問題はは考えられなかったというのは確実だ。

人生を深い視点から洞察できるということは、それだけ精神的な成熟を得られたと自分では思っているし、少々のことでは動じない精神的な強さも得られたように思っていし、絶望から始まった経験を乗り越えて、今苦しんでいる人の一条のヒカリとなれるようにも思う。

 

今は、統合失調症という病気になったことに心から感謝出来るし、それを支えてくれた家族、先生、病院のスタッフなど、感謝してもしきれないぐらいだ。

 

統合失調症を発症した初期には、「この世には神も仏もない・・・」のだと、感じるほどに辛い経験だと思っていたけれども、ほぼ寛解して状態が安定している今なら、むしろ統合失調症になって良かった、と思えることがたくさんある。

本当に統合失調症に感謝だ。

 

Twitterで見かけた言葉を紹介して、この項を終了しようかと思う。

統合失調症という、ある種、病の臨界点のようなこの病を発症しなければ、究極まで病みきらなければ気づけなかった、たくさんの宝物が、ここにはある。私はほんとうに、病に救われたんだなーって、改めて、改めて、思う次第。

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