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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症になって良かったな♪
~ 開かれた感性のままで生きられる ~

2012/11/21

例えば、ミュージシャンが「演奏しているときは、自分じゃない誰かが勝手に自分を動かしている感覚になる」とか、作家が「言葉が降ってきた」とかスポーツ選手が「勝手に体が動いた」というような談話を残したと耳にしたことはないだろうか?

感覚が繊細なアーティストや、肉体的に限界を求めているスポーツ選手などが、最大限にその感性を発揮したときに、そういった神がかり的モードに入れるようになるのではないかと個人的には感じている。

統合失調症になると繊細な感覚が開かれる

統合失調症を発症するということは、正に、その繊細な感覚が開かれるということだ。

どういった感覚が開かれるのか?

それは、その個人が潜在的に持っている才能によって、どの感覚が開かれるかは違うだろう。

聴覚や嗅覚など五感に関した感性が開かれる人もいだろうし、五感を超えた感覚が開かれる人も多いように思う。

感覚が開かれる = 痛みや心の傷も感じやすくなる

しかし、感覚が開かれると言うことは、痛みや傷も感じやすくなるということだ。

そのため、統合失調症になって感覚が急激に開かれると、今まで感じなかったネガティブや問題や過去の痛みなどが、繊細な心に深く痛く突き刺さるようになる。

それが被害妄想・幻聴・幻覚などで苦しむ原因の1つとなっているのではなかろうか。

「空」 ~舞い降りた神秘の暗号 ~ より

以下スピリチュアルオススメの本でも紹介した「「空」~舞い降りた神秘の暗号 ~ 」からの引用だが、

「痛みや傷を感じないためには、すべてに対して鈍感になった方が楽なので、多くの人が肉体の感性や五感をどんどん閉じていくようになってしまいます。その結果、身体が持っているすばらしい直感力や気づく力を、私たちはなかなか使わずにしまい込んでいるのです。つまり私たち人間に本来備わっている生きる喜びや幸せを感じる力を、感じにくい肉体にしてしまっているのです。」

今までの医療とこれからの理想

今までの医療では、せっかく開かれた感覚を再び閉ざして、痛みや傷に鈍感な「普通の人」になることを治療の目的としていたように思う。

しかし、その開かれた繊細な感覚のまま、痛みや傷を感じない心の在り方を求めることが理想ではないだろうか。。

繊細な感覚が開かれたままでも、傷や痛みを感じることなく生きることが出来るようになると、喜びや幸せを普通の人の何倍も感じながら毎日の生活を100%ピュアに楽しむことが出来るようになる。

統合失調症は本来の自分に戻るプロセス

統合失調症になったことは、絶望や暗闇や恐怖ではなく、本来あるがままの自分に戻るプロセスなんだ!

このブログを読んでいる人は「なぁんだ、結局そういうことだったのか」と気づくときが、近い将来やってくると思う。

感覚が開かれたままで感じる喜び、幸せ、それに伴い起こる奇跡のような数々の体験!

トキメキの世界はすぐ目の前にある!

このブログがヒカリの世界に辿り着く一助となるのなら、これに勝る喜びはない。

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