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発病の背景と心の問題の根底にあるもの
~ 無価値感 ~

2012/12/27

発病の背景や心の問題の根底にあるものは、「自分に対する無価値感ではないのか」と何となく分かってきた。

その視点から考えると、その無価値観を埋めようとして、完璧主義だったように思うし、収集癖があるのも物質でその無価値観を埋めようとしていたからだとも思うし、金銭的に本当に豊かになりそうな場面からは逃げていたように思うし、人との関わりに於いても愛されそうになると、「僕には愛される価値がない」と無意識に感じるのか、相手に嫌われるような行動をすることが多かったように思う。

様々な心の課題を大きな順から解決していって、ようやく心の奥深くにある、1番大きな「不安感」即ち「自分の無価値感」にたどり着いた。

 

なぜ自分が無価値と感じたんだろう?

幼少時のトラウマも大きかったように思う。

その時代は、受験戦争時代で、人より優れていることに絶対的な価値を置く雰囲気があったかも知れない。

もしかすると、元々遺伝子に組み込まれているような深いレベルの人類の課題なのかもしれないとも思う。

理由はまだ分からないが、その問題が見えるようになってきたということは、解決する糸口を与えられたということに他ならない。

存在していることだけで価値がある

オススメの本でも紹介した、バシャールが無価値感について語っている動画があったので紹介しようかと思う。

僕たちはここに存在しているというだけで、価値があるんだと。

それだけで無条件に愛されている証拠だということだろう。

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