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統合失調症は治る病気です。


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コーヒーは「うつ」や「自殺」予防に効果的

2014/01/26

統合失調症や心の病を罹患した人は、水中毒・コーヒー・コーラ・アルコール依存症などになりやすい傾向があるそうだ。

僕も ご多分に漏れず、常に机の上には水とコーラとコーヒーが置いてあるような状態だ。

統合失調症がよくわかる本」によると、何らかの薬理効果があって、自然と体が求めるのではないかと書いてあった。

それを裏付けるような研究を見つけたので転載してみる。

うつ病になりにくい

コーヒーを1日当たりに4杯以上飲んでいる人は、コーヒーを一度も飲んだことのない人と比べてうつ病になる可能性が約10%低くなることが、アメリカ国立衛生研究所の研究からわかっています。研究を率いたHonglei Chen博士は「コーヒーに含まれるカフェインではなく、抗酸化物質が主な理由である」と説明。

自殺の危険性の低下

ハーバード公衆衛生大学院の研究チームによると、1日に2~4杯のコーヒーの摂取は、成人の自殺の危険性を約50%減らす作用があり、その原因はセロトニン、ドーパミンおよびノルアドレナリンのような神経伝達物質を分泌させる作用がコーヒーにはあるからだそうです。

介護する人へ

統合失調症や心の病を罹患すると、一般の常識では考えられないほど、タバコや水やコーヒーやコーラやアルコールを摂取する人もいる。

アルコールはある面では覚醒剤以上に危険な側面があるとの研究もあるし、仏教でもマリファナやタバコは認められているのにお酒は禁止されていることも考えるとアルコールに逃避するのは避けた方が良いように思われます。

 

水中毒については、睡眠が脳の毒素を排出するように、頭の中の老廃物を排出するための一助となるのだろうと僕は感じている。

脳の80%は水分で出来ているので。

 

僕ら統合失調症を罹患したひとは、例えるならば千里を走る馬で、百里しか走らない馬と同じ調教をしたら、百里も走れない馬になってしまう。

一般的な常識とかけ離れているからといって、行動や思考に批判的にならずに、千里を駆けるための力を蓄えていると思うと楽になるような気がする。

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