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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症とお酒
~ ほろ酔い気分が分かるようになるまで ~

2012/11/27

すべてのネガティブを越えた「穏やかな世界」」にたどり着いて、一番の変化は様々な面でリラックス出来るようになったことだ。

自然と眠ることが出来るようになったこと

そのために起床時間のイライラや気分の重たさがなくなってスッキリと起きられるようになったこと

また、そのために生活リズムが大変化中だとういうこと。

さらには、お酒を飲んで気持ちよくなるほろ酔い気分が分かるようになったことなどだ。

お酒のほろ酔い気分で、気持ちよくなる気分が分かるようになったのも病後16年の時間を必要とした。

 

以前「お酒の席は楽しめるようになってから」という記事を書いた。

その時点では「なぜ人はお酒を飲むのか」理由が全く分からなかった。

ほろ酔い気分の気持ちよさが分かるようになった今は、それも理解できるようになったが、病状が安定せず感性がオーバーヒート気味だった頃は、お酒でほろ酔い気分になることはなかった。

お酒を飲んでもオーバーヒートしている部分の方が強い影響力を持ち、お酒を飲んで気持ち悪くなる部分の方が勝っていたからだ。

病気回復中はお酒は飲まない方が良い

今だから確実に言えることは、病気回復中はお酒は飲まない方が良いと言うことだ。

お酒は、脳細胞を破壊し、遺伝子を傷つけ、治安にも悪いそうだから。

仏教では「お酒を飲まない」というのが一般の人でも守るべき戒律の1つになっている。

大麻やタバコは戒律にはないので、釈迦は「お酒」が体にとっても精神にとっても良くないことを、その豊かな感性で見抜いていたのではないかと思われる。

統合失調症の人はタバコ・コーヒー・コーラ依存に加えてアルコール依存症にもなりやすい傾向があるそうだが、本気で回復したいなら、アルコール依存は辞めた方がいいのだと、僕の経験からは強くアドバイスできる。

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