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統合失調症は治る病気です。


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タバコ・コーヒー・コーラ中毒になりやすい

2012/11/25

病後(初)の寝落ちをしてから、本当にいろいろな面で変化しているし、今までの病状をより客観的に観察することが出来るようになり、様々な気づきがある。

なぜ病後ずっと入眠障害で苦しんだかというと統合失調症は感性のアンテナが開かれた状態だから、常に頭がオーバーヒートしている状態なんだと分かった。

陽性症状のときも、その反動でやってくる陰性症状のときも、頭は過敏になっているから、一瞬も休まる暇がなかったんだなぁと、穏やかに眠りに落ちられるほど心理的に安定してきた今なら良く分かる。

「頭のオーバーヒートを抑える」意識で!

その時期の僕にアドバイス出来るとしたら、「頭がオーバーヒート気味だから、そのオーバーヒートを抑える意識を持てば好いよ。」ということだ。

意識するだけで、回復の速度は格段に上がるから。

僕が自然とやっていたこと

統合失調症オススメの本でも紹介した、発病後初期の頃僕のバイブルとなった「統合失調症がよくわかる本」には、統合失調症の患者が陥りやすい中毒は、タバコ・コーラ・コーヒーだと書いてあった。

僕は、そのどれに対しても中毒だ。

食事は基本的に1日1食で、常に机の上には、コーヒーとコーラとタバコが置いてあるような状態だ。

それも、オーバーヒートを抑えようと思ってそうしていたのではなく、自然と体が欲するものを取り入れた方が病気の回復に、精神的にも肉体的にも役立つんじゃないかと無意識に感じていたからだろう。

 

統合失調症がよくわかる本」によると、統合失調症の患者は、喫煙率が高く、強いタバコを好むが、肺ガンになるのは非喫煙者と比べても優位に低く、タバコが統合失調症に何らかの薬理効果があるのではないかということだった。

同じようにコーヒーやコーラに含まれるカフェインにも「オーバーヒートした頭を抑える抑制力」があるから、中毒になるほど、求めるのではなかろうか。

タバコと同様に考えるなら、一般の人がカフェイン中毒からある種の病気になるとしても、統合失調症の人はその病気にはなりにくいのかもしれない。

 

今病気の人でタバコやコーヒーやコーラに中毒になっている人は穏やかな段階に回復するまでは、あまり深く考えずにそのままで好いと思う。

ただ、「頭のオーバーヒートを抑えるため」という意識は強く持ってもらうと、回復は格段に速くなると思う。

穏やかになる時期が来たら、自然と中毒から解放されて、本来のあるべき姿の自分になれるように思う。

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