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砂糖中毒:だらだらと摂取しなければOK!

2016/05/29

今まで調べた本で統合失調症の「砂糖中毒」という言葉は聞いたことがないが、自分も含め統合失調症の患者はコーラや砂糖たっぷりのコーヒーや甘い飲料やお菓子を好む傾向があるように感じる。

 

脳のエネルギーはブドウ糖

脳はどの臓器よりも多くのエネルギーを消費するにもかかわらず、そのエネルギー源となるのは通常はブドウ糖だけ。

たんぱく質や脂肪では補えない。

しかも、脳に蓄積できるブドウ糖はほんのわずか。

ごはんやパンに比べて消化吸収が速く、すぐに脳にエネルギーを供給できる「脳のごはん」は、砂糖だという。

 

統合失調症は前頭前野の活動亢進

岡田尊司 「統合失調症」その新たなる真実によると、最近の研究によると、統合失調症は前頭前野の活動亢進が現れるという。

単純に考えると、普通の人よりも脳のエネルギーが必要だということだ。

多くの患者が砂糖の過剰摂取に陥りやすいのも、そのためではなかと思う。

 

砂糖の過剰摂取は問題ではない

千里を駆ける馬は、普通の馬よりも多くを食べないとその能力を発揮出来ず、普通の馬よりも劣ってしまうという。

僕らも、その繊細で天才的な超越した能力を発揮するには一般人の常識とはかけ離れたものが必要となる場面が多い。

砂糖に関しても、普通の人にとっては過剰と思われるほどの量が適量なのだろう。

 

身体が欲しているのに無理して一般的な常識に照らし合わせて砂糖摂取量を制限してしまうと、千里の馬が普通の馬以下の能力になるように、普通の人より劣ってしまうかのは当然の結果だと言える。

 

だらだらと摂取するのが好くないこと

砂糖の過剰摂取は問題ない。

悪いのはだらだらと摂取し続けることだ。

歯にも悪いし、消化器系も休めない。

マイナスの結果を生んで悪循環してしまう。

 

僕の場合、量は少なくても三食食べて、その後にデザートにお菓子と砂糖たっぷりのコーヒーや紅茶を飲むようにしている。

それでも足りないと感じたら、10時と3時のティータイム!

そうすることで、頭は冴え冴え、キレキレで活動出来る時間が多くなってきている!

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