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喫煙率と収入の相関関係
~ 「不足」の意識が作る現実 ~

2012/12/08

統計によると収入と喫煙率には、見事な相関関係がある。

日本厚労省発表 世帯年間所得別喫煙率

200万円未満 → 男性37.3%、女性11.1%
600万円以上 → 男性27.0%、女性6.4%
生活保護を受けている方の喫煙率は、73.1%

つまり、収入が低いほど、タバコを吸うってことだ。

それはなぜかって考えてみた。

タバコは「不足」「欠乏」「イライラ」「ストレス」といったようなネガティブな気分を解消するために吸う人が圧倒的ではないだろうか?

そういうネガティブな意識を持っていると、そういう現実を作りがちだ。

それが豊かさの1つの目安である、収入という形で現実に投影されているように思う。

統合失調症と喫煙

統合失調症の患者は一般人と比べて喫煙率は非常に高い。

何らかの薬理効果があるのだろうという結論だが、どうせ吸うならタバコは「お金にも時間にも気持ちにもゆとりのある貴族の嗜み」というような気分になって欲しい。

時間にもお金にも気持ちにもゆとりのある貴族の嗜み

次の段階:心にあるネガティブを解消する

僕自身、ある程度のヘビースモーカーだった。

1日に1箱以上は吸っていた。

1番の大きな理由は、タバコが精神安定に役立っているのは感じていたので、もしタバコをやめると病気が再発するのではないかという恐怖心からだ。

しかし、1つずつ心のネガティブな課題を解いて、ある段階に達したとき自然と「禁煙してみようかな」という気分になった。

喫煙している心の奥にある根源的な不安を解消することが出来ると自然とタバコを吸う数は少なくなるし、そのうち完全に必要なくなるときがやってくるように今は思っている。

 

心のネガティブがなくなると、ネガティブのない現実が周りに投影されるから!

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