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統合失調症は治る病気です。


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自律神経失調症は心が安定すると回復する

2014/12/07

失敗してはいけない場面で失敗をし、それで「失敗しないのが当たり前」という観念の世界から「失敗して学ぶのが当たり前」と意識が変化したら、面白いことが起こった。

しばらくは、今まで酷使してきた脳を休め、さらに脳内回路を構築するためか、1日の活動限界時間が極端に短くなり眠るしかない日が続いた。

しかし、その期間を乗り越えると、今まで苦しんでいた自律神経失調症気味の身体も調子がよくなってきた。

慢性的な下痢に悩まされていたのだけど、回復した。
食欲も出てきて、標準体重に近づいている。
我慢できない便意や尿意がなくなった。
生活リズムがある程度安定してきた。

 

自律神経失調症は、心の奥にある不調和な想念が引き金となっていることにはっきりと気づいた。

 

今、自律神経失調症で苦しんでいる人は、それは心と身体がどこかで無理をしているよというメッセージなのだ。

薬を飲んだり、運動したり、生活リズムを整えたり、外界に働きかけるよりも、自分の内側に向き合い不調和な想念を正しく、自然体に近づけることが自律神経失調症から抜け出す近道だ。

 

統合失調症になると、普通の人では問題にならないようなほんの小さなことで、肉体の不調和がやってきやすい。

でも、逆に考えると、普通の人には無理なほどに繊細な問題を解決して、超自然体に、超健康体になれるということだ。

決して外に働きかけるのではなく、自らの心のあり方を正していけば、自律神経失調症からは自由になれると思う。

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