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統合失調症と自律神経失調症:お腹がすいた(初)

2013/04/08

3月の忙しさを乗り越えて、精神的にも肉体的にも変化・進化を感じている。

より穏やかな気持ちになることが多いし、自信のスイッチをオンにしたし、起床後の気分の重たさもなくなったし、スッキリと起きられる時間が増えてきたし、食欲も出てきたし、一番驚いているのはお腹がすいた(初)これが食べたい!という感覚が生まれたことだ。

昨日の深夜は、耐えられなくなってインスタントラーメンを作って食べてみた。

こいうのは(初)だ。

「お腹がすいた」「これを食べたい」気分がなかった

僕は子供の頃から「お腹がすいた」「何か食べたい」って気分があまり分からなかった。

水とチョコレートだけで生きられたら良いのにって本気で思っていた(苦笑)

今にして思うと、統合失調症を発症するほどに繊細な部分があって、おびえた子猫のように人の顔色をうかがっていたから自律神経失調症気味であったのではないだろうかと感じている。

一般の人が普通に感じることに大きな喜びを感じられる

もしかしたら「お腹がへった」とか「何が食べたい!」っていう気分を40年近く知らなかったことは、悲しいことだね、と言う人がいるかもしれないが、僕は全く逆に考えている。

「お腹が減って、食べたいものを食べたいときに食べる」

一般の人が感じている当たり前のように感じている感覚をこれからは、深いレベルで感じることが出来るんだ!

ちょっとした食事にも感謝できるようになるだろうし、食べたいものを食べたいときに食べる本当の喜びっていうのは、その真逆の「お腹が減った」気分や「何も食べたくない」気分を深く知らない人には分からないだろうから!

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