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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症回復のプロセス
1度老人になって、そこから新しい自分になる!

2013/08/18

最近は発病当初では考えられないような爆発的な回復をしている。

発病から16年経って、苦しみつつも、ある一定レベルを超えたからだと自分では感じている。

その間を振り返ってみると、何というのだろう?

回復のプロセスとは1度老人のようになって、それから回復して以前の自分とは違う新しい進化した自分になるという感覚を得ている。

老人になる?

老人になるということがどういうことを言っているのかというと。。。

例えば、眠るしか出来ない時期。平均して20時間は眠っていたんじゃないんだろうか?寝たきり老人みたいな。

例えば、我慢できない便意と尿意。老人がトイレが間に合わなくて漏らしてしまう感覚が完璧に分かるようになった!

例えば、心が全く動かないこと。祖父が晩年「花が咲いていても綺麗だと感じることがなくなった」と言っていたが、同じように何に対しても心が全く動かない時期があった。

例えば、体力の低下。眠るしか出来ない、人との関わりが辛い、心が動かない、などの状況になると体力的に劇的に落ちる。ちょっと走っただけで心臓が痛くなるし、ちょっと歩いただけで息が切れる。。。

それを越えて新しい進化した自分になる!

もし僕が回復しなかったら、そのまま若くして老人のようになったのかもしれない。

あぁ、怖。

でも、それも回復のプロセスなのだろう。

1度老人レベルまで落ちて、そこから以前の自分に戻るのではなくて、新しい自分に進化する!

僕は統合失調症からの回復をそういうふうに捉えている。

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