ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

自律神経失調症になる理由:交感神経の過剰な亢進

2016/12/07

統合失調症になると、自律神経失調症のような症状に苦しむことがある。

僕の場合は以下のような症状で苦しんだ。

瞬間的にやってくる便意・尿意を我慢できない
・お酒の席で、突然やってくる我慢できない吐き気
・食べ物を飲み込めない。
・常に水分(コーヒー・水・コーラ)を摂取する
お腹が減らない。食べたくない。
・暗闇でまっすぐに歩けない。
・慢性的な下痢
・睡眠リズムの乱れ。

 

統合失調症は交感神経が過剰に働いている状態

統合失調症は脳の前頭前野が過剰に働く病気だから、陽性症状のときはもちろんのこと、陰性症状であっても常に交感神経が過敏に働いている状態になっている。

陰性症状のときは、休むことも仕事!と考えてリラックスすると驚くほど回復が早くなるのは、のんびりすることで副交感神経が働き出し、交感神経と副交感神経のバランスが取れるというのも理由の1つだろう。

 

リラックスして副交感神経を働かせるイメージで

統合失調症は基本的に交感神経が過剰に働いているということが理解できたら、副交感神経を働かせようと意識して、自分が1番リラックス出来ることを探していけばいい!

 

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ