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統合失調症は治る病気です。


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心が自然体になると生活リズムも自然体になる

2014/07/06

生活リズムを保つことがストレスとならない人

統合失調症など心の病を抱える人は、まず正しい生活リズムを保つことを考えるだろうし、書籍でも医師でもそれを勧めるということは、それで回復している人も多いのだろうと予想する。

生活リズムを整えるのがそれほど大きなストレスとならない人は、もちろん正しい生活リズムで毎日を過ごした方が、より早く寛解できるかと思う。

 

生活リズムを整えるのがストレスとなる人の場合

しかし、生活リズムを整えることが辛くなるほどストレスが大きかったら、そのやり方では余計に病状は悪化しがちだ。

僕自身回復期では正しい生活リズムを整えようとした時期もあったが、統合失調症の回復期に正しい生活リズムを保つということは、強靱とはいわないまでも、ある程度のメンタルパワーを必要としたから、かなりのストレスとなっていた。

統合失調症で繊細というよりも過敏になってしまっていたから、普通の人では問題にならないようなちょっとしたストレスが大きな問題となり、正しい生活リズムを保つことが出来なかったからだ。

 

あまりにもストレスが大きいこともあって、その結果生活リズムは乱れがちだったが、今にして思うとそのときの僕にとっては1番ストレスの少ないリズムで、今現在の高いレベルの寛解に繋がっているように感じている。

 

心が自然体になると生活リズムも自然体になる

これは、おそらく一般的な常識とは違うが、どれだけ生活リズムが乱れていても、自分なりのペースで、そのときに1番ストレスのかかならないリズムが回復の近道のように思う。

生活リズムが乱れがちになっても、そのときの自分が1番望んでいる自然体なリズムだから心配する必要はない。

 

そのうちに、統合失調症で繊細になった感覚で、一般の人では解決出来ないありとあらゆる心の不安を解決し、常識では考えられないような心の安定がそのうちにやってきて、生活リズムが安定してくる時期がやってくる。

 

当たり前といえば、当たり前なんだけど、心が自然体になると生活リズムも自然体になるから。

 

社会や常識の求めるペースではなくマイペースで

何も心配する必要はない。

必ずヒカリの世界にたどり着くから。

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