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睡眠リズム:習慣になると楽

2016/05/30

睡眠リズムについて主治医と話しているときに「若い頃は無理が利くからいいけど、年齢を重ねるごとに無理が利かなくなって、50歳を越えたら規則正しい生活リズムじゃないとかえって身体が辛くなるよ」とアドバイスされたことがあった。

そのときは生活リズムを整えるよりも心身に1番少ない生活リズムで生活していたから、昼夜逆転などがあっても特に問題はないと思っていたし「そんなものかね?」とあまり気に留めていなかった。

 

習慣になると楽

最近は、確固たる自信が生まれ深刻に考えないようになって、焦りと不安をほとんど感じなくなった。

そうなると、自然と「夜は眠って日中活動する」リズムになって、それが段々と習慣となってきている。

夜、テンションが上がって、「このまま寝ないで起きていたい!」と感じても、夜は眠るのが習慣になっているから、以前のように無理して起きている必要がなくなっている。

習慣になると、考えなくても自然とそうなるから非常に楽。

 

生活リズムは心の乱れ

なぜ生活リズムが乱れるかというと、心が乱れていたという理由が大きいと今になって分かる。

根底には「このまま治ることはないのではないか?」という不安と「どうにかして回復したい!」という焦りがあった。

 

ネットでの情報もネガティブなものばかりだったし、今のように完全寛解を感じた人がブログを書いているような現状は想像すら出来なかった。

ポジティブなブログなどの影響で「あ、統合失調症は必ず治るんだ。焦る必要も不安に感じる必要もないんだなぁ(*^-^*)」と感じて最短距離で完全寛解する人も増えていくだろうし、嬉しいことにこの流れは更に加速していくのは間違いがない。

 

無理して生活リズムを整えるとどこかに無理がくる

生活リズムが崩れている人は、意識や考え方に何か無理があるということだから、無理矢理生活リズムを整えようとするよりも、心の奥にある自分の課題を解決していく方が近道だ。

無理にリズムを整えても、心の課題はそのままあって、ストレスを感じながら生活リズムを整えているということだから、どこかに歪みがあって、それが別の問題を引き起こしたり、状態が以前より悪くなることすらある。

 

心を整えることで、自然とリズムが整うと、それは習慣となかなか崩れることはなくなる。

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