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統合失調症は治る病気です。


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スッキリと起きていられる感覚

2012/12/03

統合失調症発病後(初)の「寝落ち」をしてから、また生活リズムが変化した。

ホントにこの病気は生活リズムはちょっとしたことで変化する

その時々で、体調を見極めつつ、今の自分にとって最良のリズムを発見していくことが大切だ。

「寝落ち」後の変化

「寝落ち」(初)の後は、今まで体と心の奥にあった疲労みたいなものが表面に出てきて、過眠してしまったけど、その後は、1度に眠る睡眠時間が短くなってきた。

それに、起きているときにスッキリとしている時間が増えてきた。

今まで経験したことのないスッキリ感。

 

僕は、常に身体的な疲労を感じていて疲れやすかったから、普通の人が朝6:00に起きて23:00ぐらいに眠る生活をしているのが信じられなかった。

僕がそういう状況になったとしたら、無理ではないのだけれど、体の疲労は溜まって、1週間に1日は終日眠らないと持たないんじゃないかな?

それが、今回の「寝落ち」(初)から変わったということは、体と心が感じていた疲労感が抜けつつあるということだろう。

一般の人が空気の中で生活しているのが、僕は寝ても覚めても薄い泥水の中を抵抗を感じながら生活していたような感覚なのかもしれない。

 

ホントにこの統合失調症はやっかいな病気だ。

発病して17年目に突入したけど、ようやく人並みの睡眠リズムでやっていけるようになるかもしれない。

でも、それだけ回復する楽しみは続くってことだし、取りあえずポジティブに考えておくよ!

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