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生活リズムを整えることは実は大きなストレス

2016/04/02

昨年の8月頃から過眠傾向から抜けた。

それまでは何時間でも眠れたし、ちょっと疲れたら睡眠を自由自在に取ることが出来た。

それが、段々と長時間眠る必要がなくなり、以前のようにいつでも眠ることが出来なくなった。

「よし! 過眠傾向から抜けたから生活リズムを整える段階に入った!」と、徐々に整った生活リズムにしようと努力してきた。

しかし・・・。

生活リズムを整えても、あまり効果的ではないのだ・・・。

体調が良くなることもないし、逆に気分の重い時間が多くなって、「面倒だ」という気分と「何もしたくない」気分が支配的になってしまった。

 

生活リズムを整えることは実は大きなストレス

なぜ気分の重さがやってくるかというと、精神が無理しているからだ。

僕らのようにちょっとしたことを敏感に感じる人たちは、生活リズムを整えると考えること自体が、実は大きなストレスとなるのだ。

 

強制力のない状態では、生活リズムを整える必要はない

僕の主治医も「誰にも迷惑が掛からないのならば、生活リズムを無理して整える必要はないのではないかな?」と生活リズムを無理して整えることには懐疑的だ。

深夜調子が良くなるのだったら、深夜起きて活動した方が好いというのは当然だろう。

 

過眠傾向を越えたら楽に長時間起きていることを目標に!

過眠傾向は正しい心の在り方で生活出来るようになると自然となくなる。

次の段階は、生活リズムを整えることではなく、ストレスを感じず今までより長い時間活動することだと思う。

そうやって感じるストレスが少なくなっていくと自然と生活リズムは整ってくる。

回復のために1番大切なことは、生活リズムを整えることではなく、心を整え、ストレスを感じない生き方を求めることだから!

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