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ストレスが少ないと1日が短く感じる

2012/12/22

長い間、過眠傾向に苦しんだ。

普通の人のように、朝起きて、夜眠るリズムというのがなかなか出来なかった。

長い時間起きていることが苦痛で、生活リズムは乱れがち。

たまに整ったリズムになっても、朝は「今日も何も出来ない1日が始まる・・・」と絶望とともに目覚め、夜は「今日も何も出来なかった・・・」と失意とともに床につくが、後悔の念でなかなか眠れずに、生活リズムは更に乱れた。

 

1日が短くなった感覚

最近は、1日が短く感じるようになって、生活リズムも自然と整い始めている。

より自然体に近い意識になって、起きているときに感じるストレスが少なくなったからだと思う。

「怒り」「焦り」「不安」という意識状態から「自信」「快活」へ変革したような感じ!

楽しい時間は矢のように過ぎるとはいうけど、まさに!

ストレスを感じないと、1日が短く感じる!

 

自然な意識の在り方になるのが近道

過眠傾向に限らず、20年の経験上、この病気はより自然な意識の在り方になると劇的に改善することが多い。

病気を通して、自分と周りにいる人が理想的な心の在り方を学んでいるんじゃないかな。

 

一般の人は不自然な意識でも保てるのかもしれないが、僕らは感性的に驚異的に繊細だから不自然な意識ではストレスが大きすぎて何かしらの問題が出てしまいがちだ。

一般の人はストレスがないから保てているのではなく、心の奥にあるストレスに気づけないほど鈍感だからストレスを抱えながらも動けるのだろう。

 

そういうときに、無理して一般の人のようになりたいと願って努力しても、病状は結局悪化することが多い。

「今は無理した意識の在り方なんだな」と自分の内に問いかけて、自然な意識になっていっていくのが近道だ。

このブログがそのためのヒントになるとこの上なく嬉しい♪

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