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統合失調症は治る病気です。


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大きな視点で:生活リズムの変化に一喜一憂しない!

2016/02/02

統合失調症は刺激に過敏になるから、ちょっとしたことで生活リズムが乱れがちだ。

でも、それに一喜一憂しないことが重要だ。

大きな視点から眺めると、回復し、調子が悪くなり、また回復し・・を繰り返しているだけだ。

 

最初の頃は眠ることしか出来ずに回復の兆しが全くみえない時期もあるが、そのときは繊細過ぎてオーバーヒートした脳を休めるために常識では考えられないような長く深い休養が必要なだけで、それを受け入れて心身ともにのんびりと出来ると案外すんなりと状態は上向き、ちょっとだけ調子の良い時間が短期間ではあるが出てくる。

好調の時期に新たな刺激がやってきて頭が疲弊するから、好調は長く続かずほぼ確実に調子は落ちるが、そのときにも出来ない自分に落ち込むのではなくて、そういうリズムなのだと考えると楽になる。

次第に好調の期間が長くなり、不調の時間は短くなってきて意識しなくても自然と普通の生活リズムに戻るから。

 

これは介護する立場の人にも是非受け入れてもらいたい事実だ。

ちょっとした変化に周りが一喜一憂していると、それが患者に伝わり、回復は長引いてしまう。

例え生活リズムが乱れ状態が悪くなったように見えても、大きな視点からみると回復していると考えると、実際にそうなりやすい。

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