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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症と現実逃避行動

2013/04/09

統合失調症で感覚が過敏になりすぎていたのだろうか、長い間現実世界にとどまることが非常に苦痛だった。

睡眠薬を飲んで無理矢理睡眠に逃避していた。

それでも24時間眠れるわけではないので、オナニー、ネット依存、パソコンのファイルを収集、タバコ、コーヒー・・・

そういった精神的な現実逃避行動をしていたように思う。

 

昨年の12月に兄が体調を崩してからはストレスから、タバコとコーヒーの量も増えたし、加えてお酒も飲むようになってしまった。

現実逃避からの脱却

兄の仕事もこなさないといけいなという、当時の自分にとっては過酷な現実と向き合うしかなく、精神的に飛躍的に高まったこと、ロゼレム8mgのおかげで「スッキリした感覚」の中で生活できる時間が徐々に増えてきた。

 

そうなると以前のような逃避行動はほとんどなくなった。

睡眠薬を飲んでも、お酒を飲んでも、頭のスッキリした部分はスッキリしたままだから、あまり意味を感じない。

近いうちにお酒も飲まなくなるし、睡眠薬はロゼレム8mgだけになるんじゃないかな。

タバコとコーヒーはもう少しかかりそうだけどね (^_^;)

今現実逃避的な行動をしている人へ

現実逃避しているということは、心と体が求めているということだから、それをネガティブに捉えずに、次の段階に進むまでのステップだとポジティブに考えて欲しい。

ネガティブの渦中にいると、そのネガティブと永久につきあっていかないといけないと考えがちだが、そうではない。

段階的にではあるが、好転する。

そしてある段階を越えたら、状態は飛躍的に良くなるから!

自分の内を見つめ、精神的に高めようとすることが一番の近道のように思う。

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