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僕が食事したくなかった理由

2013/04/03

子供の頃から「食べる」という行為が苦痛でしょうがなかったし、お腹がすいたという感覚は今でもあまり分からない。

 

北京にいたときには、食事が体に合わなかったのか週に2回ほどは酷い腹痛と下痢に悩まされていたから、「このまま食べないと死んでしまうんじゃない?」と脳裏に浮かんだときに食べるような感覚だったから、2日に1食ってことも多かった。

日本に帰ってきても普段からそういう調子で「食事すること」がどちらかというと苦痛だった。

「水とチョコレートだけで生活できればいいのに」としばしば思っていた。

軽い拒食症かもしれないけど、身長は170cmで50kgを前後を保っていた。

しかし、食べてないからちょっとしたことで、疲れやすいし、体力的には同年代の最低レベルだと自覚している。

良い食べ物を食べるようになった

それが次第に変わっていったのは、僧侶の集まりで、ある程度高級な料理を食べる機会が多くなってきたからだ。

良い食材、料理人の心の入った料理をたべると、体が浄化されていくような感覚があって、「食べる」という行為に以前ほどの苦痛を感じずにすむようになってきた。

料理ではなく波長を食べる

僕は「何を食べたか」よりも「どういう波長の料理であるか」ということがより重要みたいだ。

「今食べたの何?」って聞かれても、素材までは深く考えないから「何なんだろうね?」と答えることが多い。

その料理にある「波長」を頂くという感覚が強い。

一番波長の高いのは「誰かが誰かのために心を込めて作った料理」だ。

 

例えば、僕はコンビニ弁当やファミレスの食事なんて信じられない。

安いのには安いなりの理由がある。

安い食材に、調理する人は、食べ物というより物を扱っているような感覚がある。

そういう食事をしていると、心も体も健康からは遠のくように感じる。

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