ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

統合失調症と過食傾向

2014/10/13

僕は基本的に小食だ。

元々食べるのがあまり好きでない。

人類の歴史を遡って考えると、人類400万年のうちで、過食が問題になるのは、ここ50年ぐらいのものだ。

人間の体は食べないことには対応できても、食べ過ぎには対応しきれず、さまざまな病気の大きな要因となるとの信念があるからだ。

 

過食傾向になる時期

それでも、たまに過食傾向になる時期がある。

考えてみると、何かの気づきなどあって、脳内回路が再構築されているときのようだ。

 

初回入院の時には、頭が急激にバージョンアップした感覚があって、自分でも驚くほどの過食傾向にあった。

その当時はおかわり自由だったので、毎回おかわりして食べていた。(現在はカロリー計算された食事だから無理)

結果3ヶ月の入院で10kgほど太った。

元々痩せすぎで10kg太っても170cm 60kgだから、ちょうど好いと言えばちょうど良いけどね。

 

その後退院すると、食欲はなくなって、眠るしかない時期を過ごし、体重は元通りになってきた。

今では52~53kgをずっと保っている。

 

病的な過食でなければ心配しない

病的な過食が続くようなら、心配だけど、例えば入院中の過食は大歓迎だと思う。

栄養を充分にとって、それが脳の栄養となって、回復の一助となるから。

確かに太りやすいという問題は、常にあるのだけれども、太りすぎるから食事を制限するよりも、脳が必要と感じているときには望むだけ食べさせてあげることが好いように思う。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ