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整った生活リズムが辛い

2013/01/28

最近は、体調を最大限に整えておこう、というのが目標だったから、夜は眠り、昼は起きるという、普通の人ならごくごく当たり前の生活をしていた。

 

が・・・。

生活リズムが整いすぎるのが辛い・・・。

 

高校を卒業してからは、短期間のバイトやウィーンに滞在していた1年間を除いては、好きな時間に起きて、好きな時間に眠り、好きなときに食べる、みたいな自由を満喫していたから。

整った生活リズムに慣れてない。

 

調子が良くなると徹夜して食事を抜いてでも活動したくなるし、その反動で何もしたくなると1日中眠るような生活をしていた。

常識に囚われるのではなく、自分の体のリズムを信じるという、荒れているといば荒れているんだろうけど、それで自分を保ってきたし、それが高いレベルの寛解(と自分では思っている)にたどり着いた理由の1つなのは確実だと思っている。

加齢と共に生活リズムは安定してくる

前回の診察日で先生に「生活リズムが乱れている人には、ちょっと生活リズムを整えようよということはあるけど、俺みたいに50歳を超えると、むしろ整った生活リズムじゃないと辛いことが多いよ」と言われた。

そう言われて考えてみると、僕も昨年10月の怒濤の忙しさの中で、徹夜して仕事をするのは、本当に忙しいときには無理なんだと気づいて、それから徹夜で活動することはなくなった。

 

何事も経験して、体力の低下とともに、体が自然と求めるリズムが、一般常識で考えられているようなものになっていくのじゃないかと思っている。

本当に加齢が優位に働く疾病だ。

まだ規則正しい生活は辛いけど、だんだん慣れてくるんだろうな。

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