ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

「集中」と「弛緩」:疲れる前に休む!

2016/08/01

今まで僕の仕事のやり方は、気分がノリノリになってランナーズハイのような気分になったら、「おぉ!今調子好いぜ!!!」と、限界が来るまで走りつづけるようなやり方をしていた。

そのテンションの上がった全能感すら感じることのある状態は、統合失調症の陽性症状にちょっと似ている。

もし限界を超えてしまうと、陽性症状が再発してしまうだろう。

 

なぜそういう仕事のやり方になったかというと、海外のアートフィールドにいた頃は、感性が高まったときに徹夜で仕事するような仲間に囲まれていたこと。

また、陰性症状が酷い時期は、ちょっとでも動けるようになると、普段出来ない分、焦りから無意識に無理をしてしまっていたのだろう。

 

気分が高揚すると、「このまま眠らないでも好いんじゃないか?」としばしば錯覚する。

しかし、それは単に興奮してドーパミンがバリバリ出て疲れを感じないだけだ 笑

 

疲れたから休むのではなくて疲れる前に休む!

ある知人が「風邪を引いてから薬を飲んでも効かない。あれ?風邪になるかもなっていうタイミングで薬を飲めば体調を保てる」と聞いたことがある。

疲労も同じだ。

いくら調子が良くて眠気を感じなくても、集中したらやはり脳も心身も疲労する。

疲れたら休むのではなく、疲れる前に休む!

 

 

 

「集中」と「弛緩」をくり返そう!

心臓はぎゅーっと収縮するときにエネルギーを使って、次の瞬間完全にリラックスする。

その繰り返しで心臓は動いている。

エネルギーを使ったら休む、使ったら休むの繰り返しだ。

働いて休んでを上手にくり返しているから、心臓は死ぬまで動いている。

 

「集中し続けると効率が良い」と信じている人がもしかしたら多いのかもしれないけど、例えば、興奮状態で全く眠くないときに、30分ベッドで休むと、「今こんなに疲れているか!」と驚くほどにドッと疲れが出ることがある。

 

疲れる前に休んで、「集中」と「弛緩」をくり返すことが1番効率が良いと言うことだろう。

 

疲れる前に休むこと!

「集中」したら「弛緩」すること!

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ