ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

身体をいたわる時期

2016/11/13

僕が発症したのは20年前。

当時はインターネットも普及しておらず、統合失調症に関する書籍も情報も少なく、あっても悲観的な内容のものばかりで、どちらかというと不治の病と考えられていた雰囲気すらあった。

そういう時代背景で、僕は今までの常識を否定して、自分の感性と直感を信じ完全寛解!!を感じるまでに回復した。

まだ誰も通ったことのない道を自力で切り開いたように感じている。

 

メンタル的なストレスを最小限にする時期

経験上、回復の過程に於いては、肉体的なストレスが多少あってもメンタル的にストレスがない方が良い。

統合失調症になって、脳がバージョンアップしているから、それを妨げないイメージ。

例えば、生活リズムを整えるよりも、好きなときに眠って好きなときに起きたり、好きなときに食べたり、食べたくないときは食べなかったり、水中毒になるほど水分を摂取したり、タバコを吸いたいだけ吸ったりと。

以前のように、何とか社会生活が出来るレベルの寛解を求める治療法では、この超絶不規則・不摂生な生活リズムは常識はずれだったろう。

 

身体をいたわる時期

ただ、肉体的なストレスを感じてもメンタル的な安定を求める不摂生で不規則な生活は、ボディーブローのように積み重なり、身体の不調に繋がっていく。

回復期間が長ければ、それは大きな問題となって後に統合失調症より大きな問題となり得るが、回復期間が短ければ、さほど重要な問題ではなくなる。

 

そして完全寛解!!を感じるときにが来たら、今度は身体にストレスがない生活、自己管理を考えて欲しい。

この段階になると、身体をいたわる方がメンタル的なストレスも少なくなるから。

 

これからの世代は回復が早く高いレベルになる

僕のように統合失調症をポジティブな視点で書いたり、回復の過程をマニュアルのように記したブログやサイトもどんどんと増えている現代の流れは更に大きな奔流となることは実感として感じている。

実際、このブログを読んで陰性症状からスンナリと抜けることが出来たという感想も多く頂いている。

僕は20年近く苦しんだというのに(笑)

これからの世代は日進月歩の薬の恩恵や、統合失調症に関する人々の理解・観念の変化、情報の得やすさなどを考えても驚くほど短期間で回復し、完全寛解を達成する人が増えていくのは目に見えている。

そして近い将来、統合失調症から完全寛解し、更にそれを超え、進化した人類とでも言えるような、スーパーサイヤ人みなたいな(笑)超越した能力を発揮する人々が現れ、増え、世界を変えていくだろう。

もう、そのプロジェクトは水面下で動き始めている。

新たな時代の胎動を感じながら!

世界は変わる!

っていうか、変えるから(笑)

 

だからこそ回復期には肉体的にストレスを感じてもメンタル的な安定を求める方法が回復への近道だと確信をもって伝えられる。

 

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ