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「昼夜逆転」はそれほど気にする問題じゃない

2012/03/21
2013/02/03 更新

昼夜逆転する理由

心の病を患う人は昼夜逆転しがちだ。

昼は多くの人が粗いヴァイブレーションを出して働くから、その影響から避けるために眠りに逃避するんじゃないかと思っていた。

焦り不安があるときは、あるいは「今日という1日に満足していないから」という理由もあっただろう。

それに加え夜は1人の時間をリラックスして過ごすことが出来る。

僕にとっては、それが昼夜逆転する1番の大きな理由のように思う。

最近は、昼間でもそのリラックス感を感じられるような精神状況を求めるのが目標になっている。

昼夜逆転はそれほど大きな問題では無い

最近面白い記事を読んだ。

人間が一番活動的になるのが午前3時で、一番活動力が低下するのが午後2時から3時の間だという。

昼のその時間に眠り、夜活動すれば、生産性も上がり、睡眠時間も短くて済むようになるという。

心の病を患う人は回復のために、心身が望む自然なリズムを無意識に求めているから昼夜逆転しがちなのかな。

 

今まで信じてきた常識とは全く違う。

状況が許せば昼夜逆転もそれほど気にする問題じゃないってことだ。

 

心が安定してくると、自然と「体調を整えよう」って感じる時期や必要性はやって来るから、それまでは許されるなら自分にとって一番楽なリズムが実は回復のための近道だと思う。

それを体が望んでいるわけだし、人類400万年の歴史の中で規則的な生活が出来ていた時代は少ない。

食べることにしても、お腹いっぱい規則的に食べられたのは人類400万年の歴史の中では極々最近のことだそうで、人間の体は食べないことには対応できるように出来ていても、食べ過ぎることには対応できないから成人病など以前はなかった病気が問題となるそうだ。

同じように不規則な生活にも体は対応できるということなんじゃないだろうか?

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