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睡眠障害は薬の助けを借りる

2012/11/21

僕は寝付くまでにすごく時間が掛かってしまう。

その代わり、一度眠ると、20時間連続で眠ったり、過眠と思えるほどの長い時間眠ってしまうことも多々ある。

 

眠る前には、ネガティブなことが思い浮かびがちだ。

なぜかというと、ネガティブなことを考えると、頭が睡眠に逃避しようとして、眠りやすいから自然とそうなってしまったのだろう。

でも、そういう逃避のための睡眠では心理的ストレスが多いから、寝付きも悪いし、過眠傾向になるし、起きた後もスッキリしない。

最近の変化

以前は、どんなに過眠した後でも、薬を飲んだら確実に眠れていたのだが、最近はそういう場合に薬を飲んでも眠れなくなってきた。

薬に慣れてきたということもあるだろうが、ポジティブな視点で考えると生活リズムを整えるだけ、心のゆとりが生まれてきたということだと思う。

 

ここ最近、状態が様々な面で指数関数的に爆発的に回復している時期で、眠る前に頭のどこかリラックスできる部分が出てきた。

そういう状態になって分かるのだけど、今まではありとあらゆることに過敏に反応していたのだ。

だからといって、その過敏さが無くなったというわけではない。

繊細なある意味過敏な感覚を保ちながらでも、落ち着いた心の在り方にたどりついたということだ。

睡眠障害は薬の力を借りると楽

薬を飲むと、身体的には辛くなることが多いけれども、入眠障害があるときには、薬の助けを借りて、眠ることが良いように思う。

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