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長い時間起きていられないこと

2016/09/10

過眠傾向というと、長い時間眠ってしまうことだが、もう1つの側面は、長い時間起きていることが出来ないということだ。

 

長い時間眠る過眠傾向

長時間眠ってしまう過眠傾向は十年以上間続いた。

20時間でも眠れるし、何をしていても常に「眠りたい」という気分があった。

それが当たり前になって、いつでも何時間でも眠れるのはずっと続くのだと思っていた。

 

今は病気を俯瞰して「あのときはこうすれば良かった」と分かるから、もし同じ状態になったとしても短期間で過眠傾向から抜け出すことは出来るだろうし、このブログを参考にしている人はスムーズに過眠傾向から抜け出せたという感想も多い。

 

長時間眠ってしまう1番の理由は、ダメージを受けた脳が回復中だからだ。

この時期に「このままじゃダメだ!」と焦りや不安を感じてしまうと、脳は更なるダメージを受けて回復が遠のく。

 

「今は休む時期」と心から思えてリラックスできると脳が回復に集中して、過眠傾向から割と早く抜け出せる。

 

長い時間起きていられないこと

睡眠過多傾向がなくなると、次は普通の人のように朝起きて夜眠るというリズムを作ることになるが、最初のうちはなかなか長い時間起きているのは困難だ。

繊細な感覚を持っているからちょっとしたことがストレスとなってしまい逃避的に眠ってしまうからだ。

 

長い時間起きていられないのは、脳がストレスを感じるからだ。

この段階ではストレスを感じないような活動の仕方や考え方や生活リズムを整え自己管理していくことだ。

 

僕らは普通の人ではどうってことないことに病的なストレスを感じてしまい、長時間起きていられない傾向にある。

でも、逆にいうと、普通の人では解決出来ない深い部分のストレスまで解消できるということで、回復したらずっと楽なストレスフリーの生き方が出来るようになる!

目指せ! 超自然体!

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