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過眠傾向をポジティブに捉える

2013/07/07

僕の場合特に心理的な成長の後には過眠傾向になりがちだ。

ただそれが分かっていながら、今までは過眠をポジティブに捉えることが出来なかった。

起きなきゃ!

何かしなきゃ!

眠ってばかりではダメだ!

などの想念があり、病気の初期の頃は鉛の体に鞭打って動かしていた。

強靱な精神力があれば、それは可能かもしれない。

でも、反動が半端ない。

酷い鬱であったり、現状に対する抑圧された感情。

怒りであったり、焦りであったり不安であったり罪悪感であったりと。

 

あるとき、そういう戦いに疲れて、眠ることしか出来ない自分も受け入れようと諦めた。

そうするとしばらくは眠るしか出来なかったが、その期間を超えると、心理的な飛躍的成長が訪れた。

過去に痛まなくなったり、未来への不安がなくなったり。

現実が変わったというよりも、自分が変わって見える現実が変化したということだろう。

諦めたということは何かを「明らめた」ということなんだろう。

過眠は新しい自分になるための大切なステップ

最近も心理的な飛躍的成長に伴う過眠傾向がやってきた。

今回は「子供がたくさん眠るのと同じように、過眠は新しい自分になるための大切なステップ」なんだとポジティブに捉えてみた。

そうすると今までに感じたことのないほどの超絶安定感と共にある時間がやってきて、起きているのが全く辛くない感覚がやってきた。

ある事象をネガティブに捉えると、ネガティブな現実がそれに続く。

ポジティブに捉えるとポジティブな現実に続く。

実は簡単なことだったんだ。

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