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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症の回復と夢の変化

2012/12/11

眠っているときにどんな夢を見るかは、病状の回復状態がどれぐらいにあるのか、ある程度目安になるように思う。

最近は、状態が良く、楽しい夢を見ることが多くなった。

過去の思い出したくない想い出を、楽しい視点から振り返っているような夢。

心の奥にあったトラウマが浄化された、あるいは浄化されつつあることの証だと思っている。

 

状態が安定しないときには、嫌な夢ばかりみるから眠りたくないということもあった。

 

心理状態や環境が変わると、今までとは違う感覚の夢を見ることがある。

そういうときには自分の内側を普段以上に観察することだ。

深層心理にある深い問題を表現していたり、それが解決して新しい段階に入ったことを表していたり、自分が解決していくべき心の問題がなんなのか、あるいは解決した問題は何なのかを計る目安になることが多い。

それを次の段階に自分を高めるためには何が必要なのか、回復のためのヒントにしていけばいい。

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