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起床時間の絶望感:何もすることがない

2013/08/31

長い間、起床時間は重かった。

今日も「何も出来ない何もすることがない1日が始まる」という想念が支配的になって絶望し、簡単に鬱に突入していた。

それは回復期の鉛のように重たい体と心ではしょうがないのかもしれない。

段階的に回復していって、徐々に重さや鬱が軽くなるのを待つしか無いのかもしれない。

・・・と半ば諦めていたのだが・・・!!

何もすることがないときはのんびりする時間

それが、最近の極限すら感じる「ゆとり」の世界に入って一変した。

「何もすることがない」ときは単に「のんびりとしていればいい」のだと気付いた。

そうやって心が楽になると、のんびりと待っていれば自然と何かをしたくなるようになってきた。

驚くほど短時間であっさりと活動できる意識になれる。

 

「このままじゃダメだ!」というような焦りから、重たい体と心を無理矢理動かすのは心理的なストレスが大きい。

それよりも何も出来ない時間は「心身の回復のためのんびりと」する時間なのだと観念を変える方が回復が驚くほど早くなる!

僕がこのことをもっと早い時期に知っていたとしたら、16年近く起床時の絶望感と鬱の重さをこれほど長い間感じなくても済んだろうに。

このトピックが1人でもいいから起床時の重さで苦しんでいる人の一条のヒカリとなってくれるとこれに勝る喜びはない!

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