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統合失調症は治る病気です。


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リズム調整段階では起床時間を決めると楽

2016/07/26

統合失調症になってしまうと、睡眠は乱れてしまうことが多い。

過敏になっているから、ちょっとした刺激で消耗してしまうし、ちょっとしたことで過剰に興奮してしまうからだ。

その時期は、生活リズムを整えようと思うより、心と身体が望むリズムで過ごした方が、後々回復はスムーズになる。

やがて、「あれ?自己管理して生活リズムを整えた方が楽かな?」と感じるときがやって来る。

僕ほど乱れた生活リズムで過ごした患者も珍しいかもしれないが、最近は非常に安定している。

「そんなに高いレベルの自己管理してるの?すごいね」と周りの人から驚かれるぐらいというか、自分のイメージでは穏やかに毎日を規則正しく過ごしている老僧のような感じ?

 

まず起床時間を決める

主治医は、「生活リズムを整えるには、まず寝る時間じゃなくて、起床時間をしっかり決めたらいいよ」と以前アドバイスを貰っていた。

確かに、心と身体の声に従うと、自然と意識しないでもそういう生活リズムになっていく。

朝起きる時間が決まったら、その次の活動も決まる。そしてその次も。

習慣になってしまうと、考える必要がなくなって楽で、集中して効率が良くなって満足感が大きく、ストレスはほとんど感じない。

 

夜は柔軟に

夜は、どんなに遅くとも何時までには眠ると決めて、柔軟に過ごす。

もっと考えたり活動したいと思うときもあるだろうし、疲れて眠りたいときもあるだろうし。

 

ちょっとしたことだけど、これから生活リズムを整える段階に入る人は、試してみると好いかも♪

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