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統合失調症は治る病気です。


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疲労感で普段は感じないネガティブを感じるとき

2012/12/27

疲労感が大きいと、イライラしたり、何もしたくなったりする。

今までは、その気分が無くなるまで、睡眠に逃避したり、薬に逃避したり、お酒に逃避したりすることが多かった。

ある段階までは、それはしょうがないことだと思う。

心の奥のネガティブを浄化するチャンス!

心が安定してきてその段階を超えると、疲労感で普段は感じないネガティブを感じることは、むしろ心の奥に残っているネガティブを浄化するチャンスなんだと分かってくる。

特に心の病を患うと、その人の良い面と悪い面が強調されて表現されるという。

同じように疲労感があると、その人本来の良い部分と悪いネガティブな部分が強調されて表面に浮かび上がってくるのだろう。

ある段階までは、疲労感から来るネガティブが大きすぎて、逃避するしか方法はないように思うが、だんだんと心の課題を解決して、穏やかな心になったら、むしろ疲労感から感じるネガティブな感情を見つめ、浄化していくと、その時点ですでに加速度的な回復は更に加速する!

感性のアンテナが開かれた統合失調症では一般の人では見えないほど深いレベルにある心の問題も解決出来るということだから、一般的な想像の斜め上を行く場所までたどり着けるということなんだ!

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