ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

疲労を溜めないためには意識レベルの向上

2012/12/27

疲労を溜めないために、生活リズムを整えることは誰しもが考えることだろう。

僕も長い間そう考えて、疲労が溜まったら疲労が抜けるまで休憩することを考えていた。

しかし、あまりにも忙しい時期で休息する時間が取れなくなると、そのやり方では疲労は蓄積する一方だ。

 

精神的成熟と意識レベルの向上

最近分かったのは、意識レベルが向上して、精神的に成熟すると、ネガティブな想念を体の中に保てなくなるから、それに付随する疲労も感じなくなるということだ。

 

一番最初にそれを感じたのは「怒り」から自由になったときだ。

「怒り」を感じると頭が疲弊してしまい、そのうち「怒り」を感じることが出来なくなった。

「怒り」から自由になることから始まり、焦りや不安なども同じようにあまりにも心身が消耗してしまうから、しだいに感じることが出来なくなった。

 

最近は「「こうあるべき!」という無意識の囚われ」や「うつの無限ループ」「過去への痛み」「ネガティブな感情」「抑圧された感情」など様々な課題から急速に自由になっている。

そうなってくると、最初のうちは睡眠時間も少なくなり、活動的で疲れを感じない時期がやってきたが、しばらくすると、今までに感じたことのないような疲労感がやってきた。

今までと同じように休んでも、疲労が回復しにくい。

 

そこで、考えたのは、精神的に成熟して、意識レベルが高まって、ネガティブな想念を体の中に保ていることがストレスとなっているのだということだ。

それが分かると、ネガティブな想念に繋がれなくなって、今までに感じたことのない疲労感も徐々に心身から抜けているところだ。

 

疲労感を感じなくなるためには、精神的な成熟と意識レベルの向上が王道のように思うし、僕ら統合失調症などの精神疾患になって本当の苦しみを経験した人たちであれば、その苦しみから抜け出して、より自然体で自由な心になれるチャンスが一般の人よりも大きいように思う。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ