ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

心にネガティブを保てないと疲労しにくい

2013/10/24

振り返ると病気の初期の頃には病院に診察に行くだけで1週間ぐらい疲労感で何も出来ず眠るだけの時期を過ごした。

時間をかけてだんだん回復してきて、ここ数年は活動した時間と同じぐらいの時間で体調は戻るようになってきた。

1週間集中して活動したら、1週間疲労感で何も出来ないような感じ。

 

今回の回復の速さ!

22日にようやく慌ただしさから解放された。

イベントではアート系の担当をしているから、忙しいといっても普通の人のように「仕事がある」ってレベルじゃなく寝食を忘れ没頭するような集中した密度の濃い時期を過ごす。

それが一月ぐらい続いたから、今までの僕だったら一月ぐらいやる気がなくなっていたように思うけど、今回は回復が早い。22日に終わって23日にのんびり休み、今日24日になると、ブログも更新する意欲も出てきたし、やる気も回復してきた。

明日から、また次のイベントに向けて体調万全やる気満々で活動できそうだ!

 

ネガティブを保てないと疲労もしにくい

疲労の回復の早い一番の理由は、心にネガティブを保てなくなったことだ。

ネガティブな想念を考えることにいい加減頭が飽きてきたのだろう(笑)ネガティブな思考に繋がろうとする脳内回路が遮断されて、2度とネガティブな思考にたどり着けないイメージだ。

 

集中して仕事してもほとんど疲労はないし、頭が疲れない分、今までより睡眠時間が格段に短くなったし、体調も格段に好い。

普段は意識しないでも心にネガティブがあるというだけでどれだけ心身を痛めつけていたのだろうと驚く。

 

体調のために何かするより意識レベルを高める方が近道

例えば散歩などの運動をすることは精神疾患には好い治療法だと言われるけど、正直僕はそんなこと思ってない。

鬱や気分の重い状態で散歩する気分にはなれないし、その状態で無理矢理散歩して、調子が良くなったからといっても、それは砂上の楼閣でいつかまた崩れてしまうのは目に見えている。

表面的な調子の良さで心の奥のネガティブは未解決で残っているということだし、ネガティブを無視できたらそれが消えてなくなることはない。

いつまでも心の奥で腐臭を放ちながら心身を痛めつけ、何かのきっかけで表面に出てくる。

 

自然と体を動かしたくなる、散歩したくなるような気分になることが出来ると、散歩や運動が本当の意味で好い影響を与えるようになる。

精神疾患から回復し人間として次のレベルに進化するためには、心を高めていくことが一番の治療法だと思うし、たどり着ける場所は一般の想像を超えたナチュラルでステキな世界だから!

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ