ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

やがて深いレベルの疲労まで癒やせるようになる

2015/11/18

統合失調症の陰性症状で感じる疲労感や心身の重さは、一般の人には耐えられないレベルだと聞いたことがある。

日常生活をするだけでも、想像できないような疲労感がつきまとう。

そのために過眠傾向になりやすいし、ちょっとしたことでも異常なほどに疲れやすい。

 

回復期には、段階的にではあるが、その疲労感が徐々に減少していき、やがて鉛のような重さを感じなくなるときがやってくる。

1つのストレスを感じなくなると、その奥に隠れていたストレスが表面に浮かび上がってきて、「今までより辛いんじゃない?」と感じることも多いが、それは状態が良くなるまで感じなかっただけで、常にバックグラウンドで悪影響を及ぼしてきたものだ。

そうやって、1つ1つ感じるストレスが少なくなると、やがて一般の人では、まず感じないような神経の深いレベルの疲労感まで感じて、それを癒やすことが出来るようになる。

心臓が意識しなくても生まれてからずっと動いているように、神経のある部分も生まれてからずっと緊張を保っているというかストレスを感じているというか、その根源的に近いストレスを休ませることが出来るようになる。

 

発病初期に感じる大きすぎるストレスも、普通は気づくことすらないレベルの繊細な神経の疲れも癒やすことが出来るようになる。

つまり、統合失調症から完全寛解すると、ストレスフリーで様々な活動が出来るようになるということだ。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ