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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症はちょっとしたことで疲れやすい
~ 常にある身体的疲労感 ~

2012/08/07

現在統合失調症を患ってから16年経って、ようやく体の内側から力が溢れてくるような感覚を得ることが出来るようになった。

でも、それは特別なことではなく、一般人が普通に感じている身体的感覚なんだろう。

そう考えると、今まではなんと辛い状況の中でもがき苦しんできたことだろう。

 

そういう身体的辛さの中にいることは自分では、なかなか気づかない。それが当たり前と思ってしまうから。

その段階から抜けて、その身体的辛さを客観的に見られるようになると、なんと辛い世界でがんばっていたんだろうかと、自分を褒めてあげたくなる。

 

自分ですら分からないこともあるのだから、周りの人はその辛さを理解する術はない。

「なんで怠けてばかりいるの!」とイライラするかもしれないけど、統合失調症が回復する過程では、一般人では想像も付かないほどの身体的不調と共にあることを理解して、優しく対応して欲しい。

 

本人もそれが分からなくて「もっとどうにかしなきゃ!」と焦りや不安から動き、身体的不調を更に不調にしてしまいかねない。

無理はせず、徐々に回復する過程を楽しむぐらいの心のゆとりが生まれると回復は劇的に速くなるから!

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