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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症と脳の疲労

2012/12/23

統合失調症を発症すると特に陰性症状ではちょっとしたことで疲労感を感じてしまう。

疲労感を感じるのは、「精神的」「肉体的」なものが中心になると考えていたが、「「何もしたくない気分」を超越した完全なる静寂な世界」に入って「脳の疲労」も大きいのだと気づいた。

統合失調症を発症して16年の歳月、さまざまな問題に直面して、常に脳がオーバーヒート気味でフル回転していたのだろう。

正に休む間もなく・・・。

脳の疲労感を客観的に見つめる= 脳の疲労を取る段階

それを客観的に見つめられるようになったのは、ようやく脳の疲労を取る段階に入ったということだろうが、今までどれほど脳を酷使してきたのかと考えると恐ろしくすらなる。

そりゃ疲れるよ・・・。

脳の疲労を取るために

脳の疲労を取るのは病状がかなり安定した状態にならないと難しいのではないかと思う。

統合失調症で繊細になっている脳は常に酷使されているのが「普通」の状態で、脳の疲労を客観的な視点で見ることは難しいだろうから。

霧が晴れるように急に頭の疲労が取れることは無いように思う。

1つ1つ心の課題を解決することで、頭の疲労感のない超越した世界へたどり着いて欲しいと思っている。

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