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体力の回復を感じるようになるまで

2013/12/28

発病してから16年ほどは、意識が常にネガティブ側に針が振れていたのだろう。

常に身体的疲労感を感じていた。

どれだけ眠っても回復しないような、泥水の中を重たい鉛の体を引きずりながら、人と同じことをするのにも人並み以上の集中力と強靱な精神が必要であったように思う。

そう考えると、それほど身体的な疲労感が残っていた時期に海外に4年間行くなんて、今考えるとあほだ。

しかも三十路を過ぎてから(笑)

 

体力の回復を感じるようになるまで

運動はおろか散歩すらしたくないような、酷いときには食事するよりも眠りたいほどの重たい体が当たり前だったから、体力は加齢と共に急速に低下していくのが分かった。

途中で、それじゃいかん!とバドミントンやバスケの練習に行っていたりもするが、精神的なストレスの方が大きく長続きしなかった。

 

それが最近になって、様々な心の問題を解決して意識がクリアになってくると、今まで長い間感じていた鉛の体が軽くなって、何もしていないけど体力が回復しているのを感じている。

来年から、またバドミントンやバスケを楽しめるぐらいの楽しい意識と、やっているうちにある程度は体力が回復していくのではないかと思っている。

意識と体の重さを感じている人へのアドバイス

僕は体が軽くなるまで病後17年掛かった。

多くの人が言うように軽い運動して、生活リズムを整えて、ということは途中から考えなくなった。

だって、あまりにもそれがストレスだから続かないもの。

それよりも、意識をクリアにすることで、体を軽くすることの方を勧めるし、そちらの方が高いレベルで回復できるように思う。

 

自分がもし17年前の発病当初に戻ったとして、今までの経験を力にすることが出来るとしたら、おそらく5年ほどでワクワク楽しい軽やかな精神になるのではないかと感じている。

 

それがこのブログを書いている目的でもある。

統合失調症であった僕の父が扉までの道を開き、僕が扉を開け、次の世代の人にはその扉の向こうにある楽しい世界に辿り着いてもらいたいっておもっている。

超高性能精密エンジンで人生を謳歌してほしいと思っている。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
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