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統合失調症は治る病気です。


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好転反応
~ 今まで感じなかった疲れを感じるとき ~

2012/12/08

統合失調症になると、感性のアンテナが開きっぱなしだから、ちょっとした刺激で疲れ、病気の回復期には常に身体的疲労を感じている

僕は「統合失調症になるということは、超越した感覚を獲得することであり、無限に広がる新しい世界へのパスポートを手にした状態である」という見地からこのブログを書いている。(→ 普通のエンジンから高性能精密エンジンへ!

「その超越した感性を開いたままでも、生活できるような心の在り方を求めること」で社会生活が出来るようになれるような方向性を少しでも示すことが出来たら嬉しく思う。

 

例えるならば、月を映す鏡のような湖面のような、穏やかな心になることが出来ると、開きっぱなしのアンテナでもストレスなく生活できるようになる。

ただ、その状態に至ると、今まで過敏に反応していた部分がリラックスして、その反動として疲労がどっと出てくる。

温泉に入って、体の疲労がどっと出て、「あぁこんなに疲れていたのか」と感じたことがあるかもしれないが、それに似た感覚だ。

 

僕の場合「谷間にある穏やかさを求めよう」と意識を変えてから、翌日には薬がジプレキサザイディス5mgからエビリファイ6mgに変わって、今まで全くリラックス出来なかった部分がリラックス出来るようになった。

その反動として精神的な疲労がどっと全面に出てきている感じだ。

この疲れが見えてくるようになると「こんなにも、アンテナ開きっぱなしで、良く自分を保っていたものだな」とすら思う。

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