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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症は「完治」するのか?

2014/04/14

みやざき中央新聞の水谷謹人という人の講習会に出席する機会があった。

そこで、北海道にあるべてるの家の話になって、「精神病は一生治らないんですね」と当事者や家族が聞いたら激怒するような言葉をさらっと、さも当然であるかのように言った。

その講習会を聞いた人は「あぁやっぱり精神病は一生治らないんだな」と無意識に心に刻まれるのだろうなと感じ、又もしかしたらそれが一般的な人々の考え方なのかもしれないと思ったことがある。

 

統合失調症は完治しないのか?

統合失調症から回復することは「完治」とは言わず「寛解」と呼ぶ。

辞書を引くと「寛解」とは「症状が一時的に、あるいは永続的に軽くなること」だそうだ。

 

では?

統合失調症は完治しないのか?

「完治」が「完全に元の状態に戻ること」という視点から考えると、僕は「完治」しない病気だと考える。

だからといって否定的に捉えている訳ではない。

 

「超寛解」病前よりも高い能力を発揮すること

僕が思うに、この病気から理想的に回復したら、病前よりも高い能力を得ることができ、超自然体な心のあり方になり、繊細な感覚を開いたままで人生を謳歌出来るようになると感じている。

 

その繊細な感覚をもってして、一般の人では繊細すぎて見えず解決の糸口すら見えないような心の奥深くにある繊細な課題や問題まで探求し解決することができる。

上手く心の問題を解決できると、心が自然体になって、一般の人では理解できなほどの繊細な感覚を保ちつつ人生を謳歌出来るようになる。

そうなってくると、「病気になってラッキー!だったな俺」とすら思えるようになる!!

 

「寛解」という言葉は「症状が一時的に、あるいは永続的に軽くなること」だから、僕が指し示したいのは「超寛解」とでも名付けようか(笑)

僕はこのブログで、その道のりを示せればいいなと感じながら書いている。

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