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統合失調症は治る病気です。


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頭で考えるのではなく、心に従う

2014/12/25

近年は統合失調症とは「前頭前野の過剰な活動亢進」と考えられるようになったそうだ。

前頭前野はヒトをヒトたらしめ,思考や創造性を担う脳の最高中枢であると考えられている。前頭前野は系統発生的にヒトで最もよく発達した脳部位であるとともに,個体発生的には最も遅く成熟する脳部位である。一方老化に伴って最も早く機能低下が起こる部位の一つでもある。この脳部位はワーキングメモリー、反応抑制、行動の切り替え、プラニング、推論などの認知・実行機能を担っている。また、高次な情動・動機づけ機能とそれに基づく意思決定過程も担っている。さらに社会的行動、葛藤の解決や報酬に基づく選択など、多様な機能に関係している。

 

統合失調症になると、普通の人が能力を開発したいと考えている前頭前野が過剰なまでに働いているということだから、考えないぐらいがちょうど良い。

 

では、どうすればいいかというと、「左脳的思考から直感や感性で考える右脳的思考に変える」「考えるな感じるんだ!」「メンタルではなくハートの声に従う」というようなことが必要になってくると思う。

そういうことを意識するようになると、ストレスはかなり少なくなるし、いろいろなことがスムーズになるようになる。

 

思考よりも直感や感性を大切にしていこう!

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