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統合失調症は治る病気です。


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好調に留まれる時間は段々長くなる

2016/04/07

統合失調症の初期には、心身ともに鉛のように重くて、このままずっとこの不調を感じつつ、社会生活を送らないといけないのかと感じていた。

眠っても眠っても、疲れは全くとれないし、ちょっとしたことでも疲労してしまって、その後長い時間何も出来ない時間を過ごしていた。

今考えると、疲れが取れていないのではなく、疲れが取れるまでに常識では考えられない程の時間を必要としていただけなのだけど。

 

次第に好調に留まれる時間が長くなる

統合失調症の回復は指数関数的だとトピックを書いたが、ある段階を越えて、好調を感じられるようになると、次第に好調に留まれる時間が長くなってくる。

 

心の課題があって、それを解決すると、もっと深いレベルの課題が見えてくる。

タマネギの皮を剥くように。1枚ずつストレスやネガティブを解決していく。

やがてタマネギの芯に近くなって、それ以上心の課題がなくなったら、信じられないほどの好調を感じられるようになる。

 

僕がこのブログを通して伝えたいのは、ネガティブを1つ1つ解決していって、心にネガティブのない状態になれば、自然とその奥に隠れていたポジティブや好調にたどり着くということだ。

そうなると、楽しくなる!

 

普通の人のように、ネガティブを心の奥に保ちつつ生きるのでは無くて、ネガティブをすべて浄化して、その後にやって来る快活や、やる気や、活力を活動の原動力と出来るようになる。

心の問題は繊細過ぎて、一般の人では見つけることが出来ないかも知れない。

でも、繊細さという武器を持つ僕らは、一般の人では問題にならないような深いレベルのストレスを解決して、本当の意味で自由になれるんだ!

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