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統合失調症は治る病気です。


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1度解決した問題は2度と考える必要がなくなる

2016/11/10

統合失調症になると、感覚が繊細になるから、普通の人では気付かないようなことや問題とならない些細なことが大きな問題となって色々なことを考えてしまう。

闘病中は、考えることが多すぎて頭がオーバーヒートして思考は常に一杯一杯で、頭が混乱して、考えすぎて結局何も出来ないことも多い。

頭がまとまるのに一般人に比べて相当な時間が掛かるということだ。

 

統合失調症というアドバンテージ

しかし、これはこの上ないアドバンテージだ。

繊細な感覚を以て、問題を深く根本から考えられるということだ。

問題に付随するすべてを解決しないと頭がまとまらないということだから、1度問題を解決すると、それは2度と考える必要がなくなり、ネガティブな影響を受けることは全くなくなる。

そうやっていくうちに考えることは段々と少なくなり、問題を解決してきた経験があるから、それを活かし次の問題はより短い時間で解決出来るようになる。

次第に頭はまとまり、超越したスッキリした感覚になって、何事にも影響されない強く穏やかな意識を持てるときがやってくる!

そして回復が進んでいくと、普通の人が一生掛かっても感じないような、幸福感・楽しさが日常となってくる。

 

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