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同じ課題は解決するまで何回も目の前に現れる

2015/03/23

ブログを書いていると、「あ、今思いついたことは今書かないと書けなくなる!」ということが多かった。

そのときに書けなければ、その話題については一生書くことが出来ないだろうとの想いに追われてしまい、ストレスとなっていた。

しかし、長く続けていると、そういう「流れていった」トピックというのは、その時書けなくとも再びやってくると気づいた。

しかもより深い理解となって!!

解決すべき課題なら、解決するまで何度も目の前に現れるということが実感として分かってきた。

 

現実逃避:北京からウィーンへ

北京ではあるアーティストと一緒に働いていた。

しかしその考え方が嫌いで、もう離れたい!と思っていたときに、北京に訪れたウィーンのある国際的なアーティストからアシスタントとして来ないかと誘われた。

もし北京のアーティストとの関係が良好であったならば、わざわざウィーンくんだりまで行こうとは夢にも思わなかったのだろうが、そのときは2つ返事で手拍子で!ウィーンに行くことを約束した。

 

北京を離れ、そのアーティストと過ごすようになると、最悪の環境から離れられた新しい世界の中で幸せ一杯だった♪

そんなある日。

そのアーティストが酒に酔って話をすると、北京のアーティストと全く同じ、もしかしたら翻訳すると一字一句同じで同一人物じゃないのか?と錯覚するほどに、僕が嫌いだった言葉を並べた。

愕然とした。

人種も環境も言葉も違うのにどうなってるんだ!?

そのときに、北京での学びが終わっていないから、同じ課題が形を変えて目の前にやってきたのだと理解した。

 

同じ課題は解決するまで何度も目の前に現れる

思い返してみると、人間関係に於いても、やがて同じタイプの人と出会い、別れを繰り返したように感じる。

本当に学ぶべき課題は、学びつくしてハッピーエンドにたどり着くまで何度も何度も形を少しずつ変えて目の前に現れる。

 

僕がそうだったように、その瞬間の問題を解決することばかり考えて、ストレスとなっている人も多いだろう。

しかし、大きすぎるストレスならいったん逃避してもかまわない

後に必ず解決出来るときがやってくる。

そのときの問題は更に大きなものとなっていることが多いが経験を積んでいる分より求められる回答に近い答えを出すことが出来る。

それを繰り返し、頂点を目指すらせん階段を上るように徐々に経験と自己の内面を洗練し、本当の意味でその問題を解決し、自由になり、ハッピーエンドにたどり着いて欲しい!

 

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