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統合失調症は治る病気です。


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どれだけ高いレベルで寛解しても調子の波はある

2014/07/20

あるプロ野球選手の投手が「調子の好いときに抑えるの当たり前だ。調子の悪いときにどうやってこらえるかが大切だ」というようなことを言っていた。

プロでさえ調子の波はあるということだ。

 

統合失調症になって繊細な感覚で生きていると、ちょっとしたことで、特に心理的な好不調の波はやってくる。

そのときに考えることは、好調のときにどうやってその好調を維持するか、不調のときはそこからどうやったら早く抜け出すことが出来るかを考えることだ。

決して、高いレベルで寛解してずっと好調であることを望んではいけない。

ゴールが遠くなってしまう。

好不調の波はもちろん一般の人にもあるし、プロでさえもそれで苦しんでいるのだから。

どんなに高いレベルで寛解したとしても、好不調の波はあるのだ。

それを知っていると、好調のときにも無理しすぎて疲れてしまって不調に急落することもなくなるし、逆に不調のときにも心理的負担が少なくなり、回復が劇的に早くなる。

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