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統合失調症は治る病気です。


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安定した状態は次第に長くなってくる

2012/12/24

統合失調症は加齢が優位に働く希有な病気だという。

それは僕も実感しているし確信しているから、統合失調症を発症した人も、それを見守る家族もその点は安心して良いように思う。

安定した状態になる段階

退院後初期の頃は気分の上がり下がりはジェットコースターだった。

 

3月頃、思いついて「勢い」で作ってしまったこのブログ。

しかし更新は2週間と続かなかった。

 

それが最近では、ほぼ毎日ブログを書けるほどに状態は安定してきた。

 

時間の経過とともに病状は回復してきて、安定した状態に長く留まれるようになったということだ。

更に安定した状態へ

「何もしたくない気分」を超越した完全なる静寂な世界」に入って、今まで確かにあったのだが、他の問題が大きすぎて感じることのなかった「脳の疲労」に焦点が当たるようになった。

その回復のために、今日は久しぶりに昼間眠りに逃避しないとやっていけないほどだった。

よくこれだけの頭の疲労を抱えつつ、不安定なままの自分をどうにか安定させて生活をしてきたものだと自分でも感心してしまう。

 

経験上大きな心の課題を解決すると、その反動として、今まで感じなかった疲労であったり、気分の重さであったり、頭の疲れであったり、大きな心の課題を解かなかった方が楽なんじゃないか?とすら感じる苦しさがやってくる。

けれども、その反動の苦しさも、段階を経るごとに小さくなってくる。

 

今回の「脳の疲労」は数日で取れて新しい世界を「疲労を感じない脳」を使って冒険出来るようになるんじゃないかと今から楽しみにしている。

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